前回は材料を見ました — 固形分 15~20% のポリアミド酸溶液、そしてそれがイミド化を経てフィルムになる化学でした。今回は、その液体が実際にガラスの上でフィルムになるまでの工程と装置です。動作は 3 つだけ — 塗って、乾かして、焼く。ところがその合間に洗浄と検査が入り込み、基板 1 枚がこの区間に1 日半から 2 日とどまります。
全体の流れ — 同じサイクルを 2 回
工程図を広げると目につくものが 2 つあります。第一に、洗浄が 3 回も出てきます。第二に、この全体のサイクルが2 回繰り返されます — 前回見た PI 2 層構造のためです。1 次 PI を作ってバリアをかぶせた後、同じ順序をもう一度回して 2 次 PI とバリアを載せ、最後にバッファ層まで積んで初めて次の工程に進みます。
洗浄が多い理由は単純です。液体を扱う工程はそれ自体がパーティクル発生源だからです。配管・バルブ・チャンバー壁のどこからでも微細な粒子が落ちうるし、その一粒が次の層の下に閉じ込められれば永久に直せない欠陥になります。層を載せる前に表面を空にする作業が、次の層の品質を決めます。
① 塗る — スリットコート
大面積のガラスの上に数十 ㎛ 厚の液膜を均一に広げるのは、思ったより難しい作業です。回転力で液を広げるスピンコートは円板ウェーハには有効ですが、一辺がメートル級の角ガラスには使えません。そこで登場したのがスリットコート(slit/slot-die coating)です — ガラスの幅ほどある長いノズルの細い隙間から溶液を一定流量で押し出しながら、ノズルがガラスの上をなぞります。
| 方式 | 液を広げる力 | 大面積の角基板 | 材料ロス | 主な欠陥 |
|---|---|---|---|---|
| スピンコート | 遠心力 | 不適(角のダレ・飛散) | 非常に大きい | ストリーク・エッジビード |
| スリット(スロットダイ)コート | ポンプ圧 + 搬送 | 適合 — 現行の標準 | 小さい(塗布量=必要量) | 横縞・リビング |
| ロールコート | ロール間の圧着 | 可能だが接触式 | 中程度 | ロール跡・接触汚染 |
| スプレーコート | 噴霧液滴 | 可能(凹凸に強い) | 大きい(オーバースプレー) | 液滴跡・厚さばらつき |
スリットコートが標準になった決定的な理由は、塗布量がそのまま必要量だという点です。スピンコートは注いだ液の大半を遠心力で飛ばしてしまいますが、スリットコートはポンプが押し出した量がそのまま膜になります。高価なワニスを扱う工程で、この差はそのままコストです。
ここで前回の「固形分 15~20%」が数字として戻ってきます。液膜を約 70㎛ の厚さで塗りますが(それも 2 分割して)、溶媒が飛んだ後に残るフィルムは2 層合計 10㎛ 前後です。体積の 8 割ほどが消えるわけです。だから塗布厚さの小さなばらつきが最終フィルムでも比率のまま残ります — 目標均一度は数 % の水準で管理されます。
厚さを決めるのは結局わり算である
スリットコートの湿膜厚さは驚くほど単純な式で決まります。ノズルが押し出す体積流量を、塗布幅と搬送速度で割った値です。
湿膜厚さ h = 流量 Q ÷ (塗布幅 w × 搬送速度 v)
第 8 世代級のガラス(約 2.2m × 2.5m、面積 5.5㎡)に湿膜 33.3㎛ を 1 回塗るとして(2 分割なので乾燥膜 5㎛ に相当)、実際の値を入れるとこうなります。
| 搬送速度 | 必要流量 | 2.5m の塗布時間 | 1 回の塗布量 |
|---|---|---|---|
| 50 mm/s | 3.66 mL/s(約 220 mL/分) | 50.0 秒 | 183 mL |
| 100 mm/s | 7.33 mL/s(約 440 mL/分) | 25.0 秒 | 183 mL |
| 150 mm/s | 10.99 mL/s(約 660 mL/分) | 16.7 秒 | 183 mL |
塗布量は速度に関係なく 183 mL で同じです。2 回塗れば 366 mL、ガラス 1 枚に牛乳パックの 3 分の 1 ほどを注ぐ計算です。そのうち生き残る固形分は、乾燥膜 5㎛ 1 層あたり約 39g にすぎません(PI 密度 1.4 g/㎤ と仮定)。残りはすべて後工程で蒸発させ回収すべき溶媒です。
この式が教えるより重要な事実は、厚さが流量に正比例するということです。流量が 3% 揺れれば乾燥膜も 3% 揺れ、10㎛ の目標に対して ±0.3㎛ ずれます。速度も同様で、搬送軸の加減速区間で速度が揺れればその場所にそのまま厚さの帯ができます。コート装置の仕様書が「流量安定度」と「搬送速度偏差」を前面に出す理由がここにあります。
もちろん流量と速度を自由に組み合わせることはできません。ノズルと基板の間にぶら下がる液体の橋 — コーティングビード(coating bead) — が安定に保たれる組み合わせの範囲が決まっているからです。流量が少なすぎたり速度が速すぎたりするとビードが切れ、その先ではどう条件を合わせても膜がつながりません。この低流量限界(low-flow limit)と最小湿膜厚さはスロットダイコート研究の長年のテーマです("Minimum wet thickness in extrusion slot coating," Chemical Engineering Science 47, 1703 (1992) · "Low-flow limit in slot coating: Theory and experiments," AIChE Journal 46, 1907 (2000))。安定領域を外れるとリビング(ribbing)や周期的な縞といった欠陥が現れ、運転限界を整理したレビューがその地図を与えてくれます("A review of the operating limits in slot die coating processes," AIChE Journal 62, 2508 (2016))。
急所はポンプだ

- 塗布量は流量 × 移動速度で決まります。だから流量を作り出すポンプがこの工程の心臓です。
- ポンプの圧力がわずかに波打つと(脈動、pulsation)、そのリズムがそのまま厚さの縞になります。
- 先のわり算がその理由です — 流量の周期的な変動は厚さの周期的な変動に 1 対 1 で対応します。
- 高粘度の溶液では流路内に閉じ込められた気泡が欠陥につながることもあります(ACS Applied Materials & Interfaces 16, 11890 (2024))。
そのためポンプ方式ごとに性格が分かれます。チューブを押して液を送る非接触方式(同軸・並列・硬質チューブ型)は液が機械部品に直接触れないためパーティクルのリスクが低い一方、容量と耐圧に限界があります。対してシリンジ型は応答性と圧力安定性が最も良く容量制限も事実上ありませんが、液がシリンダー・シールと接触するのでパーティクル管理が難しくなります。どちらを選んでもO リングとシールの摩耗が定期点検項目になる点は同じです。
ビードを安定させるもう一つのつまみがビードの後ろ側をわずかに減圧することです。ノズル上流側に微小な負圧をかけると液体の橋が後ろに引かれて安定領域が広がり、同じ流量でより薄い膜をより速く塗れるようになります("The Effect of Bead Vacuum on Slot Die Coating," International Polymer Processing 24, 157 (2009))。コートが「液を絞って塗る作業」ではなく圧力の釣り合いを取る作業である理由です。
液に触れるものすべてが管理対象
溶液供給系は原液供給 → 撹拌・脱泡(真空タンク) → 多段フィルター → ポンプ → ノズルと続きます。途中の脱泡が特に重要で、溶液中の気泡がそのまま塗られればフィルムの穴になるからです。ポリアミド酸溶液を減圧下で脱泡してから塗布する手順は特許の実施例にもそのまま記載されています(EP 2186848 A1)。
配管とバルブの材質も管理項目です。NMP のような強い有機溶媒で膨潤したり溶け出したりすればそれ自体が汚染源になるので、液に触れる部分はフッ素樹脂系配管(PTFE など)とパーフルオロエラストマー(FFKM)系シール材(FFKM)で構成します。どちらも炭素-フッ素結合で鎖を包み化学的にほとんど反応しないという共通点があり、半導体・ディスプレイ用にはさらに低アウトガス・低抽出物グレードが別途要求されます。加えてチャンバー内部を陽圧に保って外部汚染が吸い込まれないようにし、ドア周辺のように摩擦が生じる部位はパーティクル発生点として個別に管理します。
② 乾かす — 減圧乾燥を 2 段階で
塗布直後の液膜は大部分が溶媒です。このまま熱いオーブンに入れると表面から急に固まって皮ができ、その下に閉じ込められた溶媒が後で沸き上がって表面を破ります — ムラと気泡への近道です。そこでオーブンの前に減圧乾燥(VCD, Vacuum Chamber Dry)を置きます。
原理は沸点が圧力とともに下がるという事実です。前回見たとおり NMP の常圧沸点は約 202℃ ですが、圧力を下げればはるかに低い温度でも沸きます。どれだけ下がるのでしょうか。クラウジウス-クラペイロンの関係式に、トルートンの規則で見積もった蒸発エンタルピー(88 J/mol·K × 475K ≈ 41.8 kJ/mol)を入れて計算すると、おおよそ次のようになります(Clausius–Clapeyron · Trouton's rule)。
| チャンバー圧力 | NMP の沸点(推定) | 工程での意味 |
|---|---|---|
| 1,013 mbar(常圧) | 約 202℃ | 高温オーブンでなければ乾かない |
| 101 mbar | 約 117℃ | 低温予備乾燥の領域 |
| 10 mbar | 約 58℃ | ほぼ常温で活発に蒸発 |
| 1 mbar | 約 14℃ | 過度な急蒸発 — 表面が粗くなる |
表の最後の行が、減圧乾燥を2 段階に分ける理由を説明します。最初から 1 mbar まで下げると液膜が常温でも沸くように蒸発し、表面が粗くなってムラが残ります。そのため実際の工程では、まず浅い減圧・低い温度で半分あまりを抜き、続いてもう少し深い減圧で累積7 割程度まで除去します。各段階に数分ずつかかります。減圧乾燥装置の特許が排気流量を 2 段階以上に分けて膜の周辺部形状を整えつつ厚さ均一性を保つと明記しているのも同じ文脈です(US 6,966,949 B2)。
他の特許が扱う問題もまさにこの点です — 液種に合わせて蒸発速度を最適化し、塗布面全体の蒸気圧分布を均一に保つこと(US 8,203,689 B2)、そして排気口付近で気泡が生じると局所的に溶液が膨らんで厚さが不均一になり、それが表示不良につながること(US 7,437,832 B2)。圧力を「どこまで下げるか」だけでなく「基板全面でどれだけ同じに下げるか」が鍵です。

- チャンバーをどう開閉するかも品質の問題です。
- 開放型は蓋が丸ごと開いて内外の温度差が大きくなり、壁面に結露が生じるとその滴がパーティクル源になります。
- ゲートドア型は横の扉から基板だけが出入りし、チャンバーの内壁・外壁をともに加熱して温度偏差と結露を減らします。
- 減圧乾燥は「圧力管理」であると同時に「結露管理」です。
③ 焼く — 温度の階段
最後はオーブンです。前回見たとおり硬化は乾燥ではなくイミド化反応を完結させる段階なので、温度を一気に上げず階段を踏むように段階的に上げます。各段で何が起こるか、そのとき膜がどう薄くなるかを並べると、プロファイルの意図が見えてきます。以下の厚さは固形分 15%・湿膜 66.7㎛ で始まり最終 10㎛ に至る場合を単純換算した値です。
| 区間 | 主に起こること | 累積の溶媒除去 | 膜厚(換算) |
|---|---|---|---|
| 塗布直後 | — | 0% | 66.7㎛ |
| 減圧乾燥 | 溶媒の低温蒸発 | 約 70% | 27.0㎛ |
| 投入初期 約 120℃ | 熱衝撃の緩和・表面の安定化 | — | — |
| 約 350℃ | 残溶媒の排出、イミド化の開始 | 約 90% | 15.7㎛ |
| 約 450℃ | イミド化の完結(閉環) | 100% | 10.0㎛ |
| 冷却 | 残留応力の最小化 | — | 10.0㎛ |
各段の根拠を一つずつ見ていきます。
- 投入初期 約 120℃ — 常温の基板をいきなり高温に入れると急激な相変化と変形が生じます。ほどよく温めた状態から始めて衝撃を減らします。前回引用した特許が 5℃/分という遅い昇温速度と 80℃ の予備保持を明記しているのと同じ趣旨です(US 11,472,922 B2)。
- 約 350℃ の区間 — 溶媒の蒸発。NMP の沸点が約 202℃ なので、この温度帯で残溶媒が確実に抜けていきます。減圧乾燥で 7 割抜いていれば、ここで9 割水準まで仕上がります。
- 約 450℃ の区間 — イミド化の完結。閉環反応が終わり高分子が完成します。この温度に到達し保持して初めて目標物性が出ます。
- 冷却 — ゆっくり冷やします。急冷するとフィルムとガラスの熱収縮差の分だけ応力が閉じ込められ、反りや割れの原因になります。前回の計算どおり線膨張係数の差が大きければ 100 MPa 級の応力がかかるので、冷却曲線はその応力を最小化する方向で設計します。冷却空気も清浄フィルターを通したものを使います。
このプロファイルが正しく回ったかはイミド化率で判定します。赤外分光でイミド環固有のピークとアミド酸ピークの比を追えば、昇温中に反応がどこまで進んだかを実時間で見られます("In situ FTIR analysis for the determination of imidization degree of polyimide precursors," Polymer 238, 124416 (2022) · "Thermal imidization behaviors of poly(amic acid)…," Vibrational Spectroscopy 106, 103007 (2020))。反応が足りない膜は見た目は問題なくても、その後の熱処理で遅れて水と残溶媒を吐き出しバリア層を浮かせます。
加熱方式は輻射です。石英管内の抵抗線に電流を流して赤熱させると、その熱が輻射としてガラスに伝わります。接触せずに温めるので汚染が少なく、区間ごとに温度を分けてプロファイルを作るのも容易です。
厚さがぶれる 5 つの経路
PI 工程の不良はほとんどが「厚さが場所ごとに違う」に収束します。原因ごとに画面に現れる模様が違うので、模様を見れば犯人を絞り込めます。
| 原因 | 現れる模様 | 確認と対応 |
|---|---|---|
| ポンプ脈動 | 搬送方向に垂直な周期的横縞 | 脈動周期と縞間隔を対照、ダンパー・ポンプ交換 |
| ノズル間隙の偏差 | 搬送方向に長く続く縦線 | 間隙の実測・リップ清掃、ノズル再組立 |
| 搬送速度の変動 | 加減速区間に限られた厚さの帯 | 加減速区間を有効塗布領域の外へ |
| 減圧排気の不均一 | 排気口側に偏ったムラ・気泡跡 | 排気流量の多段化、チャンバー内圧力分布の測定 |
| 溶液状態の変化 | 日付・ロット単位で厚さが丸ごと移動 | 粘度・固形分の定期測定、脱泡とフィルター周期の管理 |
表のとおり、対応の大半は測定で原因を特定する作業です。厚さそのものはエリプソメーターのような光学計測で確認し(Ellipsometry)、その値を基板座標にマッピングして模様を見ます。
検査とリペア — 作ったものを信じない
硬化を終えた PI 膜は光学検査を通過して初めて次の層に進みます。表面をスキャンして気泡・異物・突起・厚さムラ・エッジ状態を洗い出し、見つかった欠陥は座標が記録されます(自動光学検査, AOI)。
興味深いのはここで終わりではなくリペア(repair)の段階があることです。小さな気泡や突起はレーザーで焼いて平坦化したり物理的に除去したりして救済します。修理不能な欠陥が基準個数を超えると、その基板は次工程へ送りません。「不良は後工程に行くほど高くつく」という製造業の格言のとおり、PI 段階で捕まえた欠陥 1 つは、トランジスタまで作った後で見つかる欠陥よりはるかに安いのです。
現場は何を数字で見ているか
管理項目は結局 3 つの筋に集まります。
- 厚さと均一度 — 基板厚さのムラは以後すべての工程のムラへ増幅されます。塗布流量・速度、ノズルギャップ、ポンプリップル、減圧・硬化プロファイルがすべてこの 1 つの値に収束します。
- 気泡・異物 — 定められた面積(大型基板 1 枚)を基準に許容個数と許容サイズを決めて管理します。溶液管理(撹拌・脱泡・フィルター)と硬化プロファイル、チャンバー清浄度がここに直結します。
- 溶媒残留と反応完結度 — 減圧後の残留量、硬化後のイミド化完結の有無。乾き足りなければ後で弾け、反応が足りなければ物性が出ません。
そしてこのすべてを合わせた結果がリードタイム 1.5~2 日です。先の表で見たとおり塗布そのものは 17~50 秒、減圧乾燥も数分ですが、硬化と検査、洗浄、そしてその間の待ちが積み重なって基板 1 枚がこの区間で 2 日近くを過ごします。工程改善のかなりの部分が「装置を速く」ではなく「待ちを減らす」作業である理由です。
次回
これで基板が完成しました。次回(第 4 回)からは熱処理の章に移ります — 基板の上に最初のシリコン膜が載った直後、その膜の中に隠れている水素をあらかじめ抜かねばならない理由から始めます。抜かなければ、続くレーザー工程で膜が文字どおり「弾け」ます。
参考資料
- US 6,966,949 B2 — Apparatus and method for drying under reduced pressure, and coating film forming apparatus:排気流量を 2 段階以上に分け、周辺部形状と厚さ均一性を両立させる構成
- US 8,203,689 B2 — Reduced-pressure drying method, method of manufacturing functional film…:液種別の蒸発速度最適化と塗布面の蒸気圧分布の均一化
- US 7,437,832 B2 — Reduced pressure drying apparatus:排気口付近の気泡 → 局所膨張 → 厚さ不均一 → 表示不良
- EP 2186848 A1 — Process for production of polyimide film, and polyamic acid solution composition:ポリアミド酸溶液の減圧脱泡・予備乾燥の実施例
- US 11,472,922 B2 — Polyimide film, flexible substrate using same, and flexible display:固形分 15~20%、スリットコートの実施例、5℃/分の昇温と 2 段硬化
- "Minimum wet thickness in extrusion slot coating," Chemical Engineering Science 47, 1703 (1992):スロットコートで作れる最小の湿膜厚さ
- "Low-flow limit in slot coating: Theory and experiments," AIChE Journal 46, 1907 (2000):コーティングビードが切れる低流量限界
- "A review of the operating limits in slot die coating processes," AIChE Journal 62, 2508 (2016):運転限界と欠陥の地図
- "The Effect of Bead Vacuum on Slot Die Coating," International Polymer Processing 24, 157 (2009):ビード減圧で安定領域を広げる手法
- "Bubble Defect Generation Mechanism in Slot Die Coating of High-Viscosity Fluids," ACS Applied Materials & Interfaces 16, 11890 (2024):高粘度溶液で気泡欠陥が生じる経路
- "In situ FTIR analysis for the determination of imidization degree of polyimide precursors," Polymer 238, 124416 (2022) · "Thermal imidization behaviors of poly(amic acid)…," Vibrational Spectroscopy 106, 103007 (2020):昇温中のイミド化率のリアルタイム追跡
- Clausius–Clapeyron relation · Trouton's rule · N-Methyl-2-pyrrolidone — Wikipedia:減圧沸点表の計算根拠と NMP の常圧沸点(約 202℃)
- Automated optical inspection · Ellipsometry · PTFE · FFKM — Wikipedia:光学検査と厚さ計測、耐薬品配管・シール材