
AUDIO · DIARIZATION
話者分離
音声エネルギーの変化から話者切り替え境界を検出します。ブラウザ内処理 · アップロードなし。
- 1.音声ファイルをアップロードします。
- 2.感度(dB)を調整します — 値が低いほど敏感に検出します。
- 3.最小セグメント長(秒)を調整して区切りの細かさを決めます。
- 4.話者分離を開始 を押して分離し、区間表を確認してテキストでダウンロードします。
→ 生成物: 話者ごとの発話区間(開始・終了・長さ)の表と、ダウンロード可能なテキスト(.txt)。
-60 dB (敏感)-20 dB (鈍感)
0.5s5.0s
⚠ エネルギーベースの暫定セグメンテーションです — 実際の話者識別(embedding ベース)は今後対応予定。現在は無音境界で話者を交互に Speaker 1 / 2 に割り当てます。
音声ファイルをアップロードして実行すると、話者セグメント一覧が表示されます。
このツールについて
音の強さの変化をもとに、話者が替わったと思われる位置を見つけて区間に分けます。複数人が話した録音で、誰がいつ話したかのおおよその境目をつかむのに使います。処理はブラウザ内で完結します。
こんなときに
- —会議録音で発言の切り替わりを見つけ、議事録を区切るとき
- —インタビューの質問と回答の区間を分けるとき
- —長い対談で特定の話者の発言だけを聴くための目印を得るとき
知っておきたいこと
- —声の特徴ではなく音の強さの変化で判断するため、誰が話したかは分からず、替わった位置を推定するだけです。
- —2 人が重なって話す場合や音量が近い場合は、うまく区切れません。
- —結果は参考用の目印です。実際の境目は聴いて確認してください。